スプリングコンサートに向けて 7
2017/03/16
当教室の「コンサート」は勉強会スタイルです。
レッスン室で行うため、演奏者とその御家族で客席は ほぼ一杯になってしまいます。会場には演奏する方がほとんどです。それでもホールで行うコンサートと変わらないくらい緊張します。
この「コンサート」に何度か参加している生徒さんは、確実に演奏レベルがアップします。
名前を呼ばれて出てくるのにも、お辞儀をするのも、ヴァイオリンを構えるのにも慣れて、スムーズに演奏に入れます。
お母様のSさんは、今回の「スプリングコンサート」の2部とも、最後に演奏して頂くことになりました。

曲目は「ヘンデル作曲 ソナタ第3番 第2楽章」。明るく軽快なテンポで、ジュニアコンクールの課題曲にもなることの多い曲です。
K君も、このヘンデルのソナタが大好きです。
関連記事
-
-
ランチタイムのヴァイオリンコンサート
来週、私(講師)は生徒さんの御家族からのご依頼で 東京のホテルで行われる、同窓会 …
-
-
親子でヴァイオリン
ある程度進んでくると、レッスン時間内で全部の曲を弾くのが難しくなってきます。 J …
-
-
サマーコンサートで
「2016 サマーコンサート」では、どの生徒さんもよく練習していらっしゃいました …
-
-
小さい頃からヴァイオリンを
2012年に、「ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム」(春秋社)という …
-
-
コンサートのリハーサル 2
Mちゃんが、今度の「スプリング・コンサート」で演奏する「ハンガリー民謡 マジャー …
-
-
ヴァイオリン構え方 2
今日で2回目のMちゃんは、なんでも「さっさっ」とこなします。(おしゃべりも楽しい …
-
-
ヴァイオリンを持ったまま1時間
先月スタートのSちゃんとお母様のAさん。 「ハタのおけいこ」も始めました。 Sち …
-
-
ヴァイオリン、頑張っています☺
「弓の持ち方」の「ふんわりまるく」が出来るようになったAちゃん。 もともと運動神 …
-
-
今からジュニアオーケストラへ♫
週末に道を歩いていたら、オーケストラに向かうKちゃんとお母様にバッタリ会いました …
-
-
ヴァイオリンのアレグロ
ヴァイオリン曲で「アレグロ」といえば、フィオッコ作曲の「アレグロ」が、最初に出会 …
- PREV
- スプリングコンサートに向けて 6
- NEXT
- スプリングコンサートに向けて 8








