千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンのボーイング

   

プロとアマチュアのボーイングの違い

初心者と上級者のボーイングを比べてみて、どこが違うのか?とみてみると「弓の速度と重力をコントロールするテクニック」ということになります。

ヴァイオリンの音色やダイナミックスは、弓の速度を速めたり、ゆるめたり、重力を大きくしたり、小さくしたりによって、様々に変化させることができます。曲想に応じて弓を自由自在に操ることで、あらゆるニュアンスを表現できるのがプロのヴァイオリニストです。(私自身も、恩師に「弓の速度をもっと上手に使うと良いです」とアドヴァイスいただくことが☺)

よく言われることですが、ヴァイオリンの演奏において

左手は働く人 右手は芸術家

の役割を果たします。左手がきちんと仕事をしていないと「何をいっているかわからない」つまり土台が崩れてしまいますが、最終的に音楽を(芸術を)紡ぎだすのは右手です。

それでは、どのようにして弓の速度や重力をコントロールするかというと、ポイントは右手の親指にあります。

 

今日のレッスンでは、7月の発表会に出演予定のMちゃんとお母様のRさん、それからKちゃんに、この「ボーイングのレベルアップ方法」をレッスンでお伝えしました。

ほんのちょっとしたことで、演奏している曲のメロディーがイキイキとしてきます。

IMG_4400

IMG_4647

IMG_4631

 

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

素敵なコーデでヴァイオリン

今日はレッスンの後に、お出かけのHちゃん。ちょっと素敵なコーディネートとヘアスタ …

レッスン室の窓から

予報通り、雪が降ってきました。 レッスン日の方は、どうぞお気をつけていらして下さ …

コンサートデビューを目指して☺

「クリスマスコンサート」のトップバッターのHちゃん。 ヴァイオリンを手にしてから …

ヴァイオリンの重音を上手に

重音とは、2つ(以上)の音を一緒に鳴らす和音のことです。 この重音をヴァイオリン …

毎日ヴァイオリンを練習しています

「S君は、毎日練習しています。」 とお母様のCさん。   そんなには早 …

小学生新聞記事に

毎日小学生新聞 土曜日「君たちの時代に 先輩からの手紙」に ヴァイオリニスト 前 …

親子で、ヴァイオリン♫

「絶対音感教育」に続き、「弓の体操」を終えたMちゃん。 いつも、きちんとヴァイオ …

ヴァイオリンを構える前の準備

演奏する時の基本姿勢は、人それぞれに個体差がありますので 「どうならなければなら …

ヴァイオリンの次の目標

「サマーコンサート」を終え、最初のレッスン。K君は、まず「コンサート」で弾いた曲 …

ペンパルとヴァイオリンアンサンブル

「小学校1年生の時から文通を続けているお友達と、1年に1回アンサンブルコンサート …