千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンのチューニング(調弦)に挑戦

   

ヴァイオリンは、自分でチューニングできる楽器です。

きちんとピッチの合っているヴァイオリンで練習するのは「音程が正確にとれるようになる」ためには必須です。チューニングが出来るように、やってみましょう!

チューニングにチャレンジ!その方法♪

一番簡単で確実な調弦方法は、チューナーを利用することです。

電子式のチューナーならば、針が振れて中心を指したり、ランプが点灯したりして、音の高さが合っているかどうかが分かるようになっています。これなら、ヴァイオリンを弾いたことのない人でも、正しくチューニングすることができます。最近は様々なタイプのチューナーが売られています。ご自分で気に入った、使いやすそうなものを選ぶと良いでしょう。

ペグで。アジャスターで。

ヴァイオリンは、通常低い音のG,D,A線にはペグ(糸巻き)が、一番高い音のでる線にはアジャスター(音の高さを微調節できるネジ)がついています。

子供用の分数ヴァイオリンには、4弦全てにアジャスターが付いている場合が多いです。

でも大人用(身長145cm以上のお子様から使用出来る大きさの)フルサイズヴァイオリンを、お使いの方も、もし弦の微妙な調整がペグでは難しいという場合は、このアジャスターをつけると役立ちます。テールピースに4弦ともアジャスターが付いているタイプのものもあります。

アジャスターは調整できる音程の幅が広くありません。ですので、もしアジャスターを巻き切っても音程が合わない場合は、一旦ペグで高めにして、その後アジャスターで少しずつ下げていくと良いです。

IMG_6125

ペグでのチューニングは(慣れるまでの最初のうちは)ちょっと大変かもしれませんが、毎日やっているとペグの動きもスムーズになってきて、結構出来るようになっていきます☺

IMG_6146

 

 

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

サードポジションにチャレンジ

とにかく曲を弾くのが好きなMちゃん。 それでも基礎練習の「セヴシックOp.- 1 …

サマーコンサートに向けて 2

「今度のサマーコンサートは『Chemin faisant(遊歩道)』にします。」 …

草加のヴァイオリン教室から

(講師の実家、草加のヴァイオリン教室の)お隣さんのお庭の柿を頂いてきました。 今 …

可愛いチューナーで

「お父さんがチューナーを買ってくれました。」 とRちゃん。 早速、新しいキティち …

ヴァイオリンの他にも

今回レッスン日、Yちゃんの一日は、それは大忙しでした。 「ジュニアオーケストラで …

ヴァイオリンの左指の準備

ヴァイオリンで安定した音になる左指の押さえ方の基本は、第一関節を出して(きちっと …

熱心にヴァイオリン練習♪

今月からヴァイオリンを始めたMちゃん。お家でも、とても良く練習しているそうです。 …

今日の体験レッスン

今日の体験レッスンは、うっかり写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいました。 なの …

ヴァイオリンの弓の持ち方

ヴァイオリンを始めて10ヶ月のTちゃんと お母様のHさん。 「HAUCHARD」 …

弓のスピードを使い分ける

当教室で多くの生徒さんたちが使用しているHAUCHARD(オシャール)の教本でも …