今日のヴァイオリン体験レッスン
今日のヴァイオリン体験レッスンは、5歳の男の子とお父さん。
お二人ともヴァイオリンは初めてとのことでした。
音楽が大好きで、月に一度は「サントリーホール」のコンサートを聴きにいらっしゃるそうです。
5歳の男の子、Y君は、教室にあるヴァイオリンのケースを開けたとたん、もう音を出してみたくてたまらない様子でした。
「ほら、そんなに勝手にいじったらいけないよ。」というお父さんの声に手が止まるのは数秒間だけ。
私(講師)は大急ぎで「体験レッスン」スタートです。

「弓は、右の手の平をふわ~っと広げて、末関節の上にのせて、親指は置く感じですよ。」
と弓を持ってもらったと思ったら、ブンブン振り回して…でも、それほど時間がたたないうちに、ちゃんとコツをつかんでいました!ふわ~っと弓を持って、ヴァイオリンの良い音の出し方でA線とD線を弾きました。
「私は、いい(結構)ですから。」とおっしゃっている、お父さんにもヴァイオリンを構えて頂きました。
お父さんには、ちょっと申し訳ないかなと思いましたが、やはりY君は大喜び!
レッスンの最後に父子と講師で、ちょっとしたアンサンブルをしました。
お父さんのIさんは、当教室の特徴の「絶対音感教育」にとても御興味があり、とても熱心にそのお話を聞いていらっしゃいました。
(「絶対音感教育」は、年齢が6歳半までというデータがあります。Y君は5歳ですので、出来るだけ早く始められるようおすすめしました)

おみやげの素敵なお菓子、どうもありがとうございます!
関連記事
-
-
ヴァイオリンの弓の準備
弓の手元のネジを巻いて「弓の真ん中あたりで、小指が入るくらいの すき間」に張りま …
-
-
新しいヴァイオリンでスタート!
「Yu君は、前から『ヴァイオリンをやりたい』と言っていたんです。」 と、お母様の …
-
-
ヴァイオリン、順調です♪
自分でヴァイオリンを始めて、ほとんど毎日練習をしているRさん。 今回のレッスンで …
-
-
キャンプのヴァイオリン
今日の「毎日小学生新聞」の最後のページに載っていた記事。 ギリシャ・レスボス島の …
-
-
ト音記号はヴァイオリン記号
Πヴァイオリンの楽譜は、(殆ど全部)ト音記号で書かれています。 この「ト音記号」 …
-
-
「HAUCHARD」始めました
「今日は『HAUCHARD』から弾くの。」 と、Sちゃん。 1番からの「開放弦の …
-
-
ヴァイオリンの練習時間増やして
「HAUCHARD 」の最後のページの音階は、10種類のボーイングテクニックの勉 …
-
-
ヴァイオリンの大きさ
今日が2回目のレッスンのMちゃん。 レッスンの後、お母様のヴァイオリンを借りて弾 …
-
-
素敵なヴァイオリン曲
「『(リーディング作曲 ロマンス」は素敵な曲ね!』と喜んでヴァイオリンを弾いてい …
-
-
ヴァイオリン弾けたよ!
「先生、ラシドって弾けたよ!」 と元気よくレッスン室に入ってきたAちゃん。 「弓 …
- PREV
- 今週のヴァイオリンレッスンポイント
- NEXT
- 私もヴァイオリン弾こうっと







