千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

今週のヴァイオリンレッスンポイント

   

今週のヴァイオリンレッスンポイントは「音程の取り方」「音程の聞き方」です。

アメリカのブレア音楽院教授のティール先生が「音程は、ヴァイオリンを弾く全ての人の課題です。」とおっしゃっていました。
先ずは「この音程は合っているかな?」と疑ってみるのがポイント。

なんとなく「にぶい響きの音」は、取り直してみましょう。
音程がぴったり合うと「明るい、ハッキリした、鮮明な」響きになります。
IMG_2873

ヴァイオリンを習い始めてから3カ月のAちゃんは、左指の押さえ方が実に良いです。
特に、ほとんどの方が寝てしまったり方向が違ってしまいがちになる、左指人差し指の押さえ方がバッチリです。
Aちゃんは、ヴァイオリンを練習する時に「気を付けるポイントチェック」ができるんです。
さて、今回はその良いフォームでの「より正確な音程」の取り方に重点をおいてのレッスンでした。
曲は「メリーさんの羊 変奏曲」。テーマのメロディーは、Aちゃんのが、合っていなかったわけではありませんでしたが、より正確に、つまり、純正調に近く音程を取って弾いてみました。
すると少し、響きが多くなりました。ヴァイオリンの本体全体が響いている感じです。
Aちゃんは「なるほど、こういう風な響きなのね」とうなずいてニッコリ笑顔になりました。

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ヴァイオリン練習レベルアップ♪

「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト イ短調」は、サードポジションを習い始めてから …

暗譜しました♪

保育園の時から通っているMちゃんは、いつも(当教室の)発表会に喜んで参加してくれ …

重音のメロディー

「こんにちは!」 と元気な笑顔でレッスン室に入ってきたMちゃん。 今日は「日の丸 …

2歳10ヶ月でも1時間

ずいぶん前に恩師が 「芽の出る子どもは、どんな先生についても弾けるようになるもの …

お祭りの前のヴァイオリンレッスン

今日は、可愛らしい甚平姿のMちゃん。 「レッスンが終わったら、馬事公苑のお祭りに …

ヴァリエーションにチャレンジ

いつもニコニコしながらレッスン室に入ってくるK君。 絶対音感教育の「ハタのおけい …

ヴァイオリンを構える前の準備

演奏する時の基本姿勢は、人それぞれに個体差がありますので 「どうならなければなら …

コンサートのリハーサル 1

「スプリング・コンサート」まで1週間。 コンサート前の最後のレッスンは、リハーサ …

夏祭りの前のヴァイオリン

「今日は、レッスンの後に通っている保育園の夏祭りに行きます。」 というM君とお母 …

クリスマスコンサートを終えて 3

クリスマスコンサートの後、ヴァイオリンのサイズアップをすることにしたS君。 (一 …