千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンを楽しみながら

   

なにごともそうですが、ヴァイオリンも最初が大切です。

せっかくヴァイオリンのレッスンを受けることになったのでしたら「心の音」を手に入れて欲しいと思います。

ボーイングひとつでも、自分で(自然に楽な感じで)弦に対して直角に弓をのせて弾けるようになるまでは、根気よく(講師や、お家の方が粘土細工をなおすように手を添えて)軌道を安定させるようにしていくのが理想的です。

(大人の方もそうですが)幼いお子様は、良いヴァイオリンの音色をたくさん聞いて弾いて楽しむのが一番です。

ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方で、上手に弦をこするとどんな響きが出るかを「耳で良く聞いて」「身体でも感じて(力が入っていないと身体も楽器の一部になります)」「目でも弦が響いて太く見えているのを確かめながら」。

実際に自分が出来ているか?

良いヴァイオリンの音で弾くと自分ではどういう風に感じられるか?

などは、 是非レッスンで体験して頂けたらと思います。 

 

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

今日の体験レッスン

今日の体験レッスンは、うっかり写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいました。 なの …

ヴァイオリンの基本は大切

現在当教室に通っていらっしゃる方々は(ありがたく嬉しいことに)、ヴァイオリンの基 …

ヴァイオリンを自分で弾く

ヴァイオリンレッスンを始めて、最初の数ヶ月 自分からは弾こうとした事がなかったJ …

ヴァイオリンのネックと親指

親指の位置は、ポジションによって変わります。 第一ポジションから第四ポジションま …

ヴァイオリン、がんばっています♪

今日のレッスンもオシャレなファッションのYちゃん。 「まだ疲れていないよ!」 と …

サマーコンサートに参加して

「ヴァイオリン発表会(といっても当教室レッスン室が会場の勉強会スタイルですが)」 …

クリスマスコンサートに向けて 12

「今週は毎日練習出来ました!」 とニコニコしながらレッスン室に入ってきたMちゃん …

重音にチャレンジ

K君は、サマーコンサートで「日の丸変奏曲」の第2ヴァリエーションまで弾きました。 …

サマーコンサートに向けて 3

今回のコンサートで「ウェーバー作曲 狩人の合唱」にチャレンジすることにしたS君。 …

レッスンの待ち時間にも

いつでも礼儀正しいMちゃんは、パッと明るいでレッスン室に入ってきます。 そして、 …