ヴァイオリンを楽しみながら
なにごともそうですが、ヴァイオリンも最初が大切です。
せっかくヴァイオリンのレッスンを受けることになったのでしたら「心の音」を手に入れて欲しいと思います。
ボーイングひとつでも、自分で(自然に楽な感じで)弦に対して直角に弓をのせて弾けるようになるまでは、根気よく(講師や、お家の方が粘土細工をなおすように手を添えて)軌道を安定させるようにしていくのが理想的です。
(大人の方もそうですが)幼いお子様は、良いヴァイオリンの音色をたくさん聞いて弾いて楽しむのが一番です。
ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方で、上手に弦をこするとどんな響きが出るかを「耳で良く聞いて」「身体でも感じて(力が入っていないと身体も楽器の一部になります)」「目でも弦が響いて太く見えているのを確かめながら」。
実際に自分が出来ているか?
良いヴァイオリンの音で弾くと自分ではどういう風に感じられるか?
などは、 是非レッスンで体験して頂けたらと思います。
関連記事
-
-
サマーコンサートで
「2016 サマーコンサート」では、どの生徒さんもよく練習していらっしゃいました …
-
-
今日はヴァイオリン教本◯番まで
教本「ヴァイオリンのおともだち」を弾いているO君は「今日は◯番まで弾く」と決めて …
-
-
サマーコンサートに向けて 6
今回の「サマーコンサート」では、教本「ヴァイオリンのおともだち」の「はなのワルツ …
-
-
楽譜が読めるようになってから
先月楽譜を読むコツをつかんだMちゃんは、自分の目でしっかり楽譜を解読しながらヴァ …
-
-
あご当てを取り替えて
弾いているうちに、なんとなくヴァイオリンから あごが浮いてしまうJ君。 「あご当 …
-
-
親子で、ヴァイオリン♫
「絶対音感教育」に続き、「弓の体操」を終えたMちゃん。 いつも、きちんとヴァイオ …
-
-
重音のメロディー
「こんにちは!」 と元気な笑顔でレッスン室に入ってきたMちゃん。 今日は「日の丸 …
-
-
ヴァイオリン教室そばの「桜まつり」
今週末、4月5日は当教室のすぐそばの「千歳通り」沿い、笹原バス停のあたりで、「桜 …
-
-
ヴァイオリンの音階も
「昨日、オシャールの49番のG-durの音階を練習したら、O君はずいぶん速いテン …
-
-
弾きたいヴァイオリン曲を目指して
「葉加瀬太郎の『Another Sky]』が弾きたい。」 という思いが ヴァイオ …
- PREV
- ママと同じ教本に
- NEXT
- ヴァイオリンは基本が大事








