ヴァイオリン、頑張っています☺
「弓の持ち方」の「ふんわりまるく」が出来るようになったAちゃん。

もともと運動神経の良いお嬢さんですので、気持ちさえ向けばタッタカ進みます。

教本「ヴァイオリンのおともだち」の「あのつくもの なんだ?」から元気のよく弾いています。「おいしいね」までやりました。
今回のレッスンでは(元気あまって「ギコ」っとならないように)少し長くて優しい「ロングトーン」を弾くコツをやりました。
Aちゃんは「うん、きれいな響く音だね。」
お母様のKさんも(10ヶ月と小学生のお子様もいらっしゃるので相当お忙しいと思いますが)ヴァイオリンを頑張っていらっしゃいます。

「HAUCHARD」の49番のG-Durの音階からスタートです。1の指(人差し指)を45度くらいに立てて押さえるように気をつけながらやりました。
続く116番の「4つの音符にまたがるスラー付き」の練習から119番の「Ah, vous diraisu-je maman(キラキラ星)」までを弾きました。
「新しいヴァイオリン教本」は「グルック作曲 アウリスのイフィゲニアより」をやっています。
冒頭の3和音は、この曲のテクニックのハイライト。ヴァイオリンの場合は、3和音は同時に弾くことになっています。「ザーン」という響きのように弾いていきます。同時に3和音弾いたら、高い2つの音を響かせるように伸ばします。
何度も繰り返しやっているうちにKさんの理想にも近い、3和音が弾けるようになりました♪
まだ時間があったので「ハイドン作曲 セレナーデ」もやりました。
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