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武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンレッスンノート役立っています

   

ヴァイオリンレッスンノートは、上手に活用するとGood!

毎回ちゃんとヴァイオリンレッスンノートを持ってくるCちゃん。

今日も持ってきて譜面台の上に。

レッスンノートは、自分のちょっとしたメモです。

文字のこともありますが、絵のメモも、わかりやすく、思い出しやすいですね!

Cちゃんは、きっと「どういうふうにメモに書こうか?」と考えて講師の話をきいていることも多いと思います。

そのせいでしょうか?

ひとつひとつの動作に、意識が行き届いているようです。

考えて弾いている、ということなのですね。

何かアドヴァイスをすると、きりっとした目で理解を深めているのが分かります。

メモがとれるように聞く。耳にアンテナがつきます♫

 

今回レッスンでは、来週にせまったミニコンサートのリハーサルを兼ねて録画をしました。

重音の「ポルカ」のテンポを少しだけ前向き(テンポを速く)してみることにしました。

速くする時は、慌てた感じにならないように、コントロールできる範囲の一番速いテンポを選びます。

重音は、2つの弦に弓の重力が同じにかかるように、気をつけて弾きます。

 

プールとスポーツテスト、それにこの猛暑で、かなりくたびれていたCちゃんですが、最後までレッスンを頑張っていました。

お母様も、お嬢さんのヴァイオリンで、今日のレッスンポイントの確認のご協力をして下さいました。「難しいですね。Cちゃん、上手になっているじゃないの ☺」

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