千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンを選ぶ理由

   

先日、始めた生徒さんのお母様が「なぜヴァイオリン?」「ピアノでない理由は?」と。

「ピアノ」は確かに「ヴァイオリン」人口の何倍かいます。それに、ヴァイオリンが弾ける人でピアノも弾く人も少なくありません。

今日の「体験レッスン」の方は、「ピアノより特別な感じがあるから、ヴァイオリンをやらせてあげたいと思って来ました。私は楽器が出来ないので、子供には楽器が弾ける人になって欲しいんです。」と言っていました。
IMG_3499

また別の方は「梅ヶ丘ジュニアオーケストラ」に入団出来たら嬉しいなと思っています。」
演奏仲間がいると、同じ楽器が弾けるお友達がいると、モチベーションアップしますよね!
ヴァイオリンはたくさんの(3人以上でも)人と一緒に弾けます。
「梅ヶ丘ジュニアオーケストラ」では、譜面さえ追えれば、弾けるところだけ弾けば良いそうです。

これは余談ですが、これに付け加えておきたいと思うのは「楽しむことと、上手になりたい、ということは別」ということです。オーケストラに入って楽しんでみるとわかりますが、みんなでいっせいに弾くと「弾けていない場所、出来ない場所がカバーされ、なんだか弾けた気分になる」のです。弾く音符の数も多いので(この私でも)ヴァイオリンの音が荒れてしまいます。
ヴァイオリンでオーケストラに参加するときは、ちょっと気をつけるだけで違います。
長時間ヴァイオリンを持つことになるので、どの人も「ヴァイオリンの音の厚みが出てくる」「身体がヴァイオリンに馴染んでくる」。その他にも「いろいろな弾き方を知る」「良い弾き方を真似できる」など、良いこともいっぱいあります!!

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ヴァイオリンのチューニング(調弦)にチャレンジ

「今日は、先生に調弦を教わるんだって張り切ってきました。」 とお母様。 早速、調 …

K君もクリスマスコンサートに向けて

レッスン室に入って来るなり、 「やる気満々で来ました!」 とニコニコ顔のK君とお …

ヴァイオリンの8の字ボーイング

「8の字ボーイング」とは 元弓からダウン(下げ弓)するときは、ちょっと引きつける …

重音にチャレンジ

K君は、サマーコンサートで「日の丸変奏曲」の第2ヴァリエーションまで弾きました。 …

ヴァイオリン練習の工夫

Hちゃんのお母様は、Hちゃんが少しでもヴァイオリンの練習が楽しくなるように、いろ …

今年初めてのヴァイオリンレッスン

今日は、来週末の連休でお出かけ予定のある生徒さん方のレッスンがありました。 お家 …

クリスマスコンサート 2

今回の「クリスマスコンサート」が始めてのヴァイオリン出演のRちゃん。ヴァイオリン …

ヴァイオリンを始めて もうすぐ一年

いつもニコニコしながらレッスン室に入って来るK君は、 今日のレッスンでも、ずいぶ …

ヴァイオリンのレッスンノート

このところ、読譜力がついてきて、集中力も続く時間が増えてレッスンで弾ける量が多く …

ヴァイオリンは自分で工夫して

Cちゃんは、毎朝夕の練習が、生活に織り込まれています。 朝は「セヴシックOp. …