今日の小学生新聞に
9月4日(日曜日)の毎日小学生新聞の「あの人に会った」コーナーは、ヴァイオリニストの「大谷康子」先生でした。
私(講師)は、大谷康子先生のコンサートへ聴きに行ったことがあります。「深く温かい演奏で歌うヴァイオリン」その通りで、聞きごたえのある迫力のあるヴァイオリン演奏でした。康子先生は今まで3000回くらい演奏なさったという「ツィゴイネルワイゼン」「チャルダッシュ」も印象に残っています。
また、ずいぶん前ですが、生徒さんを連れて大谷康子先生のレッスンをお願いしにお伺いしたこともあります。素晴らしいレッスンでした。康子先生はまず始めに、ヴァイオリンの構え方(アゴに挟む、生徒さんにぴったりの方法)もあっという間に見つけて下さいました。
この新聞記事には、こんな事が載っていました。
「良い練習方法」とは「まず姿勢が大事。体型はひとりひとり違うから、自分に合う楽器の構え方をすること。あと、その曲をどう弾きたいか理想を描いて、うまくいくように工夫することも大事です。」「毎日練習をして根気よく繰り返していると、完全に弾けるようになります。」
「ヴァイオリンのどこか好き?」の質問には「まず形が好き。こんなきれいな曲線の楽器はほかにないと思います。うまく弾けると、歌うように音が出せるようになるので楽しくなります。自分の楽器が皮膚や音に振動して、身体の一部のように弾けます。」
ヴァイオリンの魅力、改めて感じますね(^^)
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