ヴァイオリンの音色
3歳のHちゃんはもうすぐ幼稚園。入園式後、すぐに誕生日で4歳になるそうです。
幼稚園に入るのが楽しみでたまらない様子でした。
ヴァイオリンのレッスンも、その気持と一緒に成長しています。
ヴァイオリンを演奏しているお姉さんたちのビデオを見せてあげると、目の色が変わりました。
「私も、おんなじの弾いてみる!」
と同じリズムで弓を動かします。

Hちゃんの、すごいところは「ヴァイオリンの音色」の敏感なところ。
自分で弾いてみながら、良いヴァイオリンの音をひろって、なるべく良い音で弾こうとしています。
もちろん、まだ小さいので長くは弾いていられないのですが、
「先生、私のもビデオにとって!」
「とれた?見せて見せて!」
5秒くらいのビデオでも、良い音でなっている自分のヴァイオリンの音色に満足したようでした。

続いてお母さんのレッスン。
お母さんも(良い音で弾いている)子どもたちの演奏は、良い刺激になったようです。
「人の演奏を聴く」のは大事なんですね。
(特に年齢の近い子供たちのものは、身近に感じられますし、なんといっても夢が持てます!)
お母さんの音は、いつものきれいな音に、優しい広がりのある響きがプラスされました。
すると、Hちゃんが「ママ、いい音じゃない!」

子供の耳はすごいです。
体裁はないし、感覚そのものですので、ウソはありません。
幼児期こそ、教育の大切な時期だといいます。
頑張らなくちゃ!(いつでも良い音でヴァイオリンを弾かなくては☺)
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