千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンの音色

   

3歳のHちゃんはもうすぐ幼稚園。入園式後、すぐに誕生日で4歳になるそうです。
幼稚園に入るのが楽しみでたまらない様子でした。
ヴァイオリンのレッスンも、その気持と一緒に成長しています。
ヴァイオリンを演奏しているお姉さんたちのビデオを見せてあげると、目の色が変わりました。
「私も、おんなじの弾いてみる!」
と同じリズムで弓を動かします。
IMG_2985
Hちゃんの、すごいところは「ヴァイオリンの音色」の敏感なところ。
自分で弾いてみながら、良いヴァイオリンの音をひろって、なるべく良い音で弾こうとしています。
もちろん、まだ小さいので長くは弾いていられないのですが、
「先生、私のもビデオにとって!」
「とれた?見せて見せて!」
5秒くらいのビデオでも、良い音でなっている自分のヴァイオリンの音色に満足したようでした。
IMG_3001
続いてお母さんのレッスン。
お母さんも(良い音で弾いている)子どもたちの演奏は、良い刺激になったようです。
「人の演奏を聴く」のは大事なんですね。
(特に年齢の近い子供たちのものは、身近に感じられますし、なんといっても夢が持てます!)
お母さんの音は、いつものきれいな音に、優しい広がりのある響きがプラスされました。
すると、Hちゃんが「ママ、いい音じゃない!」
IMG_3007
子供の耳はすごいです。
体裁はないし、感覚そのものですので、ウソはありません。
幼児期こそ、教育の大切な時期だといいます。
頑張らなくちゃ!(いつでも良い音でヴァイオリンを弾かなくては☺)

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

音楽用語は、なぜイタリア語?

ヴァイオリン(に限らず、どの西洋楽器の)楽譜の音楽用語は、イタリア語が圧倒的に多 …

ヴァイオリンを鳴らす

Mちゃんは「弓をまっすぐに弾く」というのが上手です。 「ヴァイオリンを鳴らす」の …

自分でヴァイオリンの用意

先月からヴァイオリンを始めたT君。 何でも自分でやってみています。大人の方でも慣 …

ヴァイオリンの弓の持ち方

ヴァイオリンの弓の持ち方は、日本では江藤俊哉先生のおかげで良くなったそうです。 …

お姉さんとヴァイオリン

いつも静かなYちゃん。 きちんとヴァイオリンのレッスンを受けています。 時々レッ …

素敵なコーデでヴァイオリン

今日はレッスンの後に、お出かけのHちゃん。ちょっと素敵なコーディネートとヘアスタ …

ヴァイオリンの弓の体操をする時は

当教室でも、ヴァイオリンを始められる方にオススメしている「弓の体操」。 今週はち …

毎週着々と♫

今日も笑顔いっぱいでレッスン室に入ってきたSちゃん。 「ハタのおけいこ」は順調で …

ベートーベンの交響曲「第九」

今朝の「毎日小学生新聞」より… 年末に「第九」が演奏されるのは日本だ …

サマーコンサートのリハーサル 2

O君は、今回初めてコンサートに出演します。 ホールではなく、当教室のレッスン室で …