ヴァイオリン頑張っているよ!
「今日はね、(HAUCHARDというヴァイオリン教本の)50番まで頑張るよ。見てて!」
と元気よくレッスン室に入って来たK君。
「弓の体操」の「つたい弓」も少しコツがつかめて、左薬指が上手に使えるようになってきました。
「昨日はね、学校から帰って宿題が終わった後、自分からヴァイオリンを練習するって言ったんだ。スゴイでしょ?」
と目を輝かせながらK君は言いました。それはホントにすご~い!(^o^)!
でもそのガンバリは今日のレッスンでも続きました。
「HAUCHARD」の34番「Le Petit oiseau est mort(小さな小鳥が行ってしまいました)」という小曲から弾き始めたK君は、
普通の1時間レッスンでは約1ページのペースですが、
その2倍ちょっと弾き通しました♫
49番までやりました。

続くお母様のYさんも、49番までなさいました。
今回のレッスンポイントは
「速度の違うボーイングが交互に出てくるフレーズの弾き方」(HAUCHARDの40番)
長い音(今回は2分音符)は「ゆっくりスピード、しっかり目に弓を弦に乗せながら」
短い音(今回は4分音符)は「速いスピード、軽めに弓を弦に乗せながら」
弓を持つ右手の指が硬くならないようにします。
この練習は繰り返し弾いていると、要領がつかめてくる方が多いように思います。
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