千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

サマーコンサートに参加して

   

「ヴァイオリン発表会(といっても当教室レッスン室が会場の勉強会スタイルですが)」に初めて参加したAちゃん。

今日のレッスンでは

「私、今日は(ヴァイオリン教本「ヴァイオリンのおともだち」の)7番までやるの!」

と元気のよい声でレッスン室に入ってきました。

「そうだ、『弓の体操』をしなくちゃ。」

と早速「弓の体操」スタート。

お母様もご一緒になさっています。

Aちゃんはヴァイオリンを高めに格好よく構えました。

少しシャンとして、誇らしげに見えます。

IMG_8311

こんな些細なことでも、コンサートに参加する意義があるものです。

さらに、

「今度の『クリスマスコンサート』では、左指の入っているものを弾きたい」

と新たな目標を持ったAちゃんは、今までより長い時間ヴァイオリンを弾けるようになってきました。

左指の押さえ方は、特に人差し指の方向を「爪を鏡に見立てて、自分の顔が見えるように」するのが大切なポイントです。

何度か手伝って押さえてみて、今度はAちゃんが(自分の目でも確かめながら)ひとりでも「良い左人差し指の押さえ方」が出来るように繰り返しやってみました。

 

「サマーコンサート」では、お母様のKさんも「ウェーバー作曲 狩人の合唱」を演奏なさいました。軽快なテンポで、曲の雰囲気も出ていた良い演奏でした。

今回のレッスンでは「HAUCHARD」の102番から105番まで。

「新しいヴァイオリン教本」から「スコットランド民謡 つりがね草」

をやりました♪

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