サマーコンサートに参加して
「ヴァイオリン発表会(といっても当教室レッスン室が会場の勉強会スタイルですが)」に初めて参加したAちゃん。
今日のレッスンでは
「私、今日は(ヴァイオリン教本「ヴァイオリンのおともだち」の)7番までやるの!」
と元気のよい声でレッスン室に入ってきました。
「そうだ、『弓の体操』をしなくちゃ。」
と早速「弓の体操」スタート。
お母様もご一緒になさっています。
Aちゃんはヴァイオリンを高めに格好よく構えました。
少しシャンとして、誇らしげに見えます。

こんな些細なことでも、コンサートに参加する意義があるものです。
さらに、
「今度の『クリスマスコンサート』では、左指の入っているものを弾きたい」
と新たな目標を持ったAちゃんは、今までより長い時間ヴァイオリンを弾けるようになってきました。
左指の押さえ方は、特に人差し指の方向を「爪を鏡に見立てて、自分の顔が見えるように」するのが大切なポイントです。
何度か手伝って押さえてみて、今度はAちゃんが(自分の目でも確かめながら)ひとりでも「良い左人差し指の押さえ方」が出来るように繰り返しやってみました。
「サマーコンサート」では、お母様のKさんも「ウェーバー作曲 狩人の合唱」を演奏なさいました。軽快なテンポで、曲の雰囲気も出ていた良い演奏でした。
今回のレッスンでは「HAUCHARD」の102番から105番まで。
「新しいヴァイオリン教本」から「スコットランド民謡 つりがね草」
をやりました♪
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