ヴァイオリンの他にも
今回レッスン日、Yちゃんの一日は、それは大忙しでした。
「ジュニアオーケストラでパーカッション」「バレエ」そして「ヴァイオリン」。
バレエのヘアスタイルのYちゃんは、サッとヴァイオリンを用意して、楽譜も譜面台にテキパキのせました。
レッスンは「HAUCHARD」の49番、G-dur の音階からスタートです。
スラー(一弓で2つ以上の音を弾く奏法)の練習をやりました。
曲は「ウェーバー作曲 狩人の合唱」です。
Yちゃんは(頑張って)最後まで練習していました♪
曲の最後の、アップの2分音符の5度重音の弾き方は、結構難しいです。
左指1(人差し指)で、A線とD線を同時に押さえながら、
先弓からA線とD線の上にバランス良く弓をのせて、ゆっくり2つの音が欠けないように丁寧に弾きます。
お母様のKさんもYちゃんと同じところと、その少し続きを弾いています。
その間に、Yちゃんは「レッスンノートに、レッスンポイントをメモ」しています。
YちゃんとKさんは(スケジュールが賑やかそうですが)しっかりとレッスンを受けていらっしゃいます。
関連記事
-
-
ヴァイオリンレッスンの前に
「Eちゃんは、今朝1時間練習してからきました。」 今日は朝9時からのレッスン。 …
-
-
レッスン室の窓から
予報通り、雪が降ってきました。 レッスン日の方は、どうぞお気をつけていらして下さ …
-
-
ヴァイオリンを構える時は
始めたばかりのHちゃん。 でもエライのは、ヴァイオリンを構える時。 必ず「左手を …
-
-
今月からヴァイオリンレッスンスタート
最初に丁寧にしっかり覚えたいのは、弓の持ち方です。 小さなお子様ほど指に力は入り …
-
-
ヴァイオリンの弓が手に馴染んできて 1
お家で毎日「弓の体操」をやっている生徒さんたちは、着々と「弓が手に馴染んできて」 …
-
-
ヴァイオリンの重音を上手に
重音とは、2つ(以上)の音を一緒に鳴らす和音のことです。 この重音をヴァイオリン …
-
-
ヴァイオリンの弓の体操をする時は
当教室でも、ヴァイオリンを始められる方にオススメしている「弓の体操」。 今週はち …
-
-
「サマーコンサート」に向けて 8
今年の「サマーコンサート」では「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト イ短調」を演奏 …
-
-
サマーコンサートに向けて 6
今回の「サマーコンサート」では、教本「ヴァイオリンのおともだち」の「はなのワルツ …
-
-
スプリングコンサートに向けて 7
当教室の「コンサート」は勉強会スタイルです。 レッスン室で行うため、演奏者とその …
- PREV
- 小学生新聞記事に
- NEXT
- ヴァイオリンを始めて もうすぐ一年









