ヴァイオリンで自作自演♪
2016/01/02
銀色の折り紙の裏に「初めて作った曲」を書いて、ヴァイオリンで弾いてきたY君。
最初の1小節目は「開放弦」を「G-D-A-E」の順に弾きます。
2小節目は「スラーで弾く8分音符」、3小節目は「G線の4(小指)」まで出てきます。Y君は習ったテクニックが盛りだくさんの曲を作りました!
せっかくの作品ですので、一緒に最後の小節を考えて仕上げました。何度も弾いてみて、曲らしく響くようにボーイングも工夫しました☺
Yくんは「HAUCHARD」の49番もやっています。
曲は「ウェーバー作曲 狩人の合唱」を練習しています。
Y君はヴァイオリンの音は、しっかりしています。
この前の「クリスマスコンサート」でも「ヴァイオリンの音が、ひとつひとつハッキリしていて、とても良かったです」と好評でした。
今回のレッスンポイントは「リズムを、より正確に」です。
「なんとなく合っている」のから「きちんと正確に」弾く習慣は、「クラッシック音楽」には大切です。
練習をする時に「正確に弾けるところまでだけ練習」というのを徹底すると(リズムだけでなく、音程の場合も)より短い時間で弾けるようになります。
その他、Y君は「絶対音感教育」で、9つの旗が完全に分かるようになりました。とても頑張っていますね!
関連記事
-
-
ヴァイオリンが楽しく 1
「サマーコンサート」で「ウェーバー作曲 狩人の合唱」を弾いたS君。 …
-
-
ヴァイオリンのフィンガーボード表
ヴァイオリンを弾くのをとても楽しんでいらっしゃるAさん。そのAさんの質問です。 …
-
-
コンサート前の「おみくじ」
「クリスマスコンサート」前の最後のレッスンのK君。 K君はサマーコンサート以降、 …
-
-
ヴァイオリン虫
週末に家族で上野の昆虫博物館に行ったK君。 レッスン室のじゅうたんに仰向けになっ …
-
-
ヴァイオリンでアンサンブル
弾けるようになった曲は、何度でも楽しく弾くMちゃん。 「HAUCHARD」の他に …
-
-
ヴァイオリンを構える前の準備
演奏する時の基本姿勢は、人それぞれに個体差がありますので 「どうならなければなら …
-
-
やっぱり嬉しい自分だけのヴァイオリン
先日お子さんのヴァイオリンを購入されたお母様から嬉しいメールが届きました。 「自 …
-
-
ヴァイオリン練習の工夫
Hちゃんのお母様は、Hちゃんが少しでもヴァイオリンの練習が楽しくなるように、いろ …
-
-
「サマーコンサート」の後で 10
「去年のクリスマスコンサートより人が多かったので、緊張感が全然違いました。 前回 …
-
-
生徒さんからのカード♫
「スプリングコンサート」に参加した生徒さんからの「カード」です。 ヴァイオリンを …
- PREV
- ヴァイオリンの左指が上手に
- NEXT
- ヴァイオリンを鳴らす








