ヴァイオリンの練習時間増やして
「HAUCHARD 」の最後のページの音階は、10種類のボーイングテクニックの勉強も出来るようになっています。

前回のレッスンまでより、ずいぶんきちんとポイントをおさえた弾き方になっているAちゃんと お母様のMさん。

「今までよりヴァイオリンの練習時間を増やしてみました。」
とお母様。練習時間や回数は、楽器習得には欠かせません。
今日のレッスンでは、この音階の他に110番から116番までのC-durの音階の音程(手の型)の練習を弾きました。C-dur の音階は、ヴァイオリンの場合E線の指の並びが開きます。117番は、5度音程の練習です。一本の指で2本の弦を同時に押さえます。きれいな5度の響きになるように、その響きを聞きながら、指の押さえ方のポイントを覚えます。
曲は「マジャールの踊り」に取り組んでいらっしゃいます。こちらも練習時間の効果で、だいぶ仕上がってきました♪
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