同じヴァイオリン曲を
お母様のKさんが弾いていらっしゃる「ウェーバー作曲 狩人の合唱」にチャレンジすることにしたJ君。

ちょっと難しくて大変なところもありますが、一生懸命頑張っています。
この曲もそうですが「アウフタクトで始まる曲」は、ヴァイオリンの場合、アップ(上げ弓)から始めます。弓先、または弓の真ん中辺りを弦にのせて準備してから弾きます。
うっかり間違えても、J君はきちんと弾き直しながら進みました。
全体的に、歯切れのよい音楽ですので、ボーイングはマルカート…はっきりした音になるよう、スピードを上手に使います。
それに伴い、左指もしっかり押さえ(押さえている)指より下の指…3の指だったら2と1 を一緒に押さえることも大切です。
J君とお母様のKさんが
「お家でやってみたのですが、上手く出来なくて」
という、曲の最後の重音。
左指の指使いがヴァイオリンテクニックでも難しい 5度。
指一本で2弦を「音程をよく」押さえるのにちょっとしたコツが要ります。
高い音の弦に指の重心を置くと音程がとりやすいです。
弓は「G線とD線の重音を弾いたと同時に移弦」します。
J君は、この左指のある重音のロングトーンを
「ムズカシイ!」
と笑顔でガンバっていました☺
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Comment
本日5時よりレッスンの斎藤です。
体調が悪くもし先生のご都合がよろしい時があれば振替レッスンをお願いしたいのですが、
レッスン中かと思い電話は控えました。直前でもうしわけありません。