リズム、音程をより正確に
毎日練習する習慣が身についているCちゃん。
今回のレッスンでも「セヴシックOp.1」を 少しずつですがキッチリやっています。

「HAUCHARD」も49番のG-Durの音階から始めて、149番(8分音符のスラーの練習)151,152番(付点4分音符と8分音符のスラーの練習)、そして152番「ヘンデル作曲 マカベウスのユダの合唱」まで進みました。
曲は「リーディング作曲 コンチェルト」に取り組んでいらっしゃいます。
この曲はリズムが随分高度テクニックになっています。2分音符と8分音符がタイで結ばれているところなどは、先ず「ヴァイオリンを持たずに」拍をとって歌ってみるなどして「頭でもリズムを理解して」おくと弾きやすくなります。
2ページ目の3連符の弾き方は「下半弓」で元弓に持っていくようにします。
音程も難しいです。特に2の指(中指)が斜めに移動が、速いテンポで正確に出来るように練習します。
Cちゃんは、根気よく頑張っていらっしゃいます。
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