千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

あご当てを取り替えて

   

弾いているうちに、なんとなくヴァイオリンから あごが浮いてしまうJ君。

「あご当ての金具が、鎖骨と首の付け根に 食い込んで痛いんです。」

もともと付いていたあご当ては「ガルネリ型」という、一番多く使われている一般的なもの。

早速当教室に常備してある「カウフマン型」という、テールピースをまたがないタイプに取り替えてみました。

  
「痛くなくなりました!」

と笑顔になったJ君。

  
あご当てには、たくさん種類があります。

また、肩当てにもたくさんがあります。

人の体型は様々で、首や腕の長さ、手の大きさも違います。身体の軸をまっすぐにしてヴァイオリンを持ち、身体に合う「肩当て」と「あご当て」お選びましょう。

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