千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンの弓が手に馴染んできて 2

   

お家で、開放弦の練習を続けて頑張っていると、ヴァイオリンの音に深みが出てきます。

ポイントは「根気よく、毎日開放弦の練習をする」ことです。

どうしても、すぐに曲を弾きたくなりますが「ちょっとその前に」ボーイングの練習をすると、格段に音が良くなります。

特に年齢の若い時はちょっと大変かもしれない「長い音符」つまり「ロングトーン」の練習を盛り込んでいくと、「弓の端から端まで良い音」になっていきます。

IMG_4234

今週のO君は、拍を上手にカウントしながらさらってきました♪

ヴァイオリンのフレーズがはっきりしない時も

練習の途中で「なんだか音がかすれる」と気付いた時にも、「左指なしの開放弦の練習」は効果があります。

IMG_4249

Y君も、毎日開放弦の練習を頑張っています♫

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

コンサートデビューを目指して☺

「クリスマスコンサート」のトップバッターのHちゃん。 ヴァイオリンを手にしてから …

サマーコンサートに向けて 3

今回のコンサートで「ウェーバー作曲 狩人の合唱」にチャレンジすることにしたS君。 …

新しいヴァイオリンでスタート!

「Yu君は、前から『ヴァイオリンをやりたい』と言っていたんです。」 と、お母様の …

コンサートのリハーサル 4

先週のレッスンで出演を決めたKちゃん。 「弾けるようになるかなあ?」 と少し心配 …

サマーコンサートに向けて 1

「Sちゃんは、今度のサマーコンサートで『お花のトンネル』を演奏することにしたよう …

仲良しの二人でヴァイオリン

Rちゃんは、先月末から とても仲良しの大おば様とヴァイオリンを始めることにしまし …

スプリングコンサートに向けて 3

3歳になったばかりのKちゃん。 およそ2週間後に迫った「スプリングコンサート」に …

ヴァイオリン、頑張っています☺

「弓の持ち方」の「ふんわりまるく」が出来るようになったAちゃん。 もともと運動神 …

自分でチューニング

前回の体験レッスンの時は「調弦はしたことがありません。」と言っていたKちゃん。 …

3拍子にノリやすくする方法

日本では、4拍子や2拍子の曲が圧倒的に多いため、どうしても3拍子の曲は歌いづらか …