ヴァイオリンの小品からコンチェルトへ
いつもしっかりと練習をしてくるKちゃん。
今回のレッスンでは「HAUCHARD」の137番から始めました。
いつも本当に良く練習しています。
左指の押さえ方も上手になっています。
良く練習してあると、ヴァイオリンの音が「言葉のように」表情があります。
今日は8分音符と2分音符の混合練習の、142番までやりました。
この練習は、弓を使う時の配分にポイントがあります。
8分音符は弓を少なめに、2分音符は弓を多めにすると「ヴァイオリンらしく」なります。
「HAUCHARD」のあとは「リーディング作曲 ロマンス」です。
今までの小品と違って、ちょっとした立派な曲になります。
今回は前半をやりました。
Kちゃんは、新しく出てきたリズム…特に付点の付いているものも、丁寧に練習していました。
この曲では、ボーイングなどを工夫して さらに「音楽的に」「表情豊かに」弾くのが目標です♫
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