クリスマスコンサートに向けて 2
今年の「クリスマスコンサート」では「リュリ作曲 ガヴォット」を演奏する予定のMちゃん。
今回のレッスンでは最後の部分の重音のメロディーの弾き方を中心にレッスンをしました。
この重音は片方が開放弦なのですが「指を上手に立てて」「ゆっくりスピードの弓で」弾けるようになるまで、丁寧に練習します。Mちゃんは、だいぶコツをつかんできています。
Mちゃんは「HAUCHARD」の49番の音階と106番、107番のアルペジオも「ヴァイオリンの良い基本の左指の押さえ方、ボーイング」で弾いています。

今日はレッスン室に入って来るなり「はい、おみやげ!」
とニッコリしたMちゃん。

家族旅行に行ったMちゃんは、大事なお小遣いでお土産を買ってきてくれました。

どうもありがとうございます、Mちゃん!
関連記事
-
-
ペンパルとヴァイオリンアンサンブル
「小学校1年生の時から文通を続けているお友達と、1年に1回アンサンブルコンサート …
-
-
ヴァイオリンの基本は大切
現在当教室に通っていらっしゃる方々は(ありがたく嬉しいことに)、ヴァイオリンの基 …
-
-
ヴァイオリン、順調です♪
自分でヴァイオリンを始めて、ほとんど毎日練習をしているRさん。 今回のレッスンで …
-
-
ヴァイオリンのボーイング
プロとアマチュアのボーイングの違い 初心者と上級者のボーイングを比べてみて、どこ …
-
-
サードポジションにチャレンジ
とにかく曲を弾くのが好きなMちゃん。 それでも基礎練習の「セヴシックOp.- 1 …
-
-
夏休みのヴァイオリンレッスン
夏休みのお子様達は、学校のある時にはないイベントが結構あります。 (前回のレッス …
-
-
ヴァイオリンのレッスンノート
このところ、読譜力がついてきて、集中力も続く時間が増えてレッスンで弾ける量が多く …
-
-
お姉さんとヴァイオリン♫
今日は春休み寸前のレッスン。 いつもより早く帰宅したAちゃんのお姉さんのNちゃん …
-
-
一人でも練習♪
「弓の体操、ひとりでも練習したんだよ!」 と笑顔でK君は言いました。 「弓を持つ …
-
-
ヴァイオリンの弓が手に馴染んできて 1
お家で毎日「弓の体操」をやっている生徒さんたちは、着々と「弓が手に馴染んできて」 …
- PREV
- 3歳になったばかりの
- NEXT
- ジュニアオーケストラでヴァイオリンデビュー!







