3歳になったばかりの
3歳になったばかりのSちゃん。
お家のピアノの調律をしたとたん、「ハタのおけいこ」がビックリするほどできるようになりました。
Sちゃんには「赤」「黄色」のハタの和音の違いがはっきりと分かるようで、ニコニコしながら、すぐに「キイロ!」「アカ!」と答えていました♪
「絶対音感教育」は可能ならば2歳から始めると良いといわれていますが、Sちゃんの耳の良さに、お母様のAさんが一番驚いていらっしゃいました。

ヴァイオリンは、「弓の体操」から始めます。弓の持ち方、特に右手親指が向こう側へ抜け出ないように気をつけながら体操をしています。4種類の体操を、嬉しそうな顔で元気にしているSちゃんです。
教本「ヴァイオリンのおともだち」の「あのつくもの なんだ?」からスタートです。
ずいぶん安定して弾けるようになっています。四分休符の「お休みを正確に」できるようにポイントをおきました。
Sちゃんのお気に入りは「はなの ワルツ」です。3拍子の曲で、「ダウン、アップ、アップ」とアップのボーイングがスタッカートで続きます。何度か繰り返し 手を添えて練習してみました。するとSちゃんは、コツをつかんだようで、一人でも弾けるようになりました。

お母様のAさんもヴァイオリンをよく練習なさっています。
「HAUCHARD」の67番「月のひかり」を、弓の端から端までのびやかなボーイングで良い音程、良いリズムでお弾きになりました。

Sちゃんもお母様のAさんも順調な「ヴァイオリン ライフ」スタートですね♫
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