ヴァイオリンもピアノも
今月から、ヴァイオリンの他にもピアノを始めたHちゃん。
まずはピアノの前に座って、元気に歌いながらピアノを弾き、それからヴァイオリンです。
「お指は 丸くね!」
という講師の声にも、耳を傾けてくれる(聞いて理解しようとしている)ようになっているHちゃんです。
まだそんなに長い時間ではありませんが、着実にレッスンらしくなってきています。
Hちゃんのお母様のAさんも、ヴァイオリンを一緒にレッスンを受けていらっしゃいます。Aさんは、随分とヴァイオリンに身体が馴染んでいらっしゃいます。
Aさんの今回のレッスンポイントは「左手の小指の向き」です。
これは、大切なポイントですので、丁寧にレッスンします。
小指の向きが良い(形が良い)と、音の芯がしっかりします。速いパッセージもスムーズになります。そして何より、小指にもちゃんとヴィブラートがかけられるようになります!
最近は、生徒さん御自身の i-phon でも写真を撮っていただき、お家での練習のヒントにして頂いたりしています。
「あれ?こうだったっけ?」
という時に便利です♪
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