ヴァイオリン試奏
先週末に、いつもお世話になっている弦楽店「弦楽器 山下」さんのところへヴァイオリンを見に行ってきました。
子供用の分数ヴァイオリンから、大人用のフルサイズヴァイオリンに代わる時期は、人それぞれ違いますが、だいたい小学校5年生から6年生あたりの方が多いです。
(でも近頃のお子様は、手腕指の長いが早く長くなっている?せいか、年齢、身長のわりに大きなサイズが使えてしまいます)
初心者の方用には、お手頃価格のセットになっているものをオススメしていますが、それよりちょっといいものは、どのくらいの価格のものがどのくらいの質の音が出るかを実際に見てみました。
今回は10万円から40万円のヴァイオリンの試奏でした
10万円クラスの楽器は
*音は良いが、見た目が少し綺麗でない
*見た目は良いが、音がちょっと良くない
など「ちょっと何かある」ものだそうです。
そして20万円、30万円になるにつれ、見た目(楽器の健康状態、傷の有無)や音質が良くなっていくそうです。
そして、40万円になると、見た目もかなり綺麗で良くなり、音質も雑音が少ない良い音になっていくようです。
見た目も、音質も使う方の好みですので、
実際に自分で弾いてみて「このヴァイオリンがいい!」と思うものを探し、納得したら購入を考えるのが一番です☺
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