ヴァイオリン譜が読めるようになってから
教本「ヴァイオリンのおともだち」を始めから終わりまで繰り返し何ヶ月も毎日練習していたMちゃんは、「HAUCHARD」に入ってから楽譜を読めるようになりました。
そしてこの数週間で、ヴァイオリンの演奏がしっかりとしてきました。「耳コピ」も大切ですが、譜面が読めると「自信のある発音」につながっていくようです。

Mちゃんは、左指の押さえ方で「トンネルのように(重音奏法ができるようになる)」押さえるのが、とても上手にできます。普通「トンネルのように指を立てて」押さえようとすると、手首が出てきてしまったりしがちですが そんなこともなく 指を立てて、ちょうどよい指の当たりで(強さ…指先に吸盤がついているかのように)押さえています。
お母様のMさんも「トンネルの押さえ方は、Mちゃんはも上手ですね。」と感心なさっています。
お母様も「HAUCHARD」をなさっています。今回のレッスンでは93番の「Petit papa」まで進みました。練習ポイントをおさえながら、習得なさっています。弓の持ち方も上手になっていらっしゃいます♫

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