クリスマスコンサートに向けて 1
クリスマスコンサートに演奏する曲を決めたHちゃんは、レッスンの時もいつもより張り切っています。

教本「ヴァイオリンのおともだち」の1番「あのつくもの なんだ?」から弾いていきます。
「ひらいた ひらいた」はリズムと移弦が難しいので頑張っています。
Hちゃんは「おはなのトンネル」のハイライト「開放弦と、その開放弦と同じ音の4の指(小指)を交互に弾く」のが上手にできています。
コンサートの時に、お母様のMさんのヴァイオリンのピチカート(指で弦をはじく奏法)の伴奏もチャレンジして頂くことにしました。

Hちゃんの妹さんも、ヴァイオリンを弾く(習う)のを楽しみにしているそうです。
お家で家族でアンサンブルもできるようになるのも、たのしみですね☺
関連記事
-
-
コンサートのリハーサル 2
Mちゃんが、今度の「スプリング・コンサート」で演奏する「ハンガリー民謡 マジャー …
-
-
クリスマスコンサートに向けて 9
今年の「クリスマスコンサート」で、K君は弾きたい曲がたくさんあります。 毎回のレ …
-
-
ヴァイオリンを選ぶ理由
先日、始めた生徒さんのお母様が「なぜヴァイオリン?」「ピアノでない理由は?」と。 …
-
-
今日の小学生新聞に
9月4日(日曜日)の毎日小学生新聞の「あの人に会った」コーナーは、ヴァイオリニス …
-
-
リズム、音程をより正確に
毎日練習する習慣が身についているCちゃん。 今回のレッスンでも「セヴシックOp. …
-
-
サマーコンサートのリハーサル 2
O君は、今回初めてコンサートに出演します。 ホールではなく、当教室のレッスン室で …
-
-
レッスン室の窓から
予報通り、雪が降ってきました。 レッスン日の方は、どうぞお気をつけていらして下さ …
-
-
ヴァイオリンの8の字ボーイング
「8の字ボーイング」とは 元弓からダウン(下げ弓)するときは、ちょっと引きつける …
-
-
3拍子にノリやすくする方法
日本では、4拍子や2拍子の曲が圧倒的に多いため、どうしても3拍子の曲は歌いづらか …
-
-
クリスマスコンサートを終えて 4
毎週 着々と成長の見られるSちゃん。 教本「ヴァイオリンのおともだち」も、一人で …
- PREV
- ヴァイオリン虫
- NEXT
- ヴァイオリン譜が読めるようになってから







