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武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンのチューニング(調弦)

   

ヴァイオリンのチューニングのためのボーイング

ヴァイオリンの調弦をしてみると、2本の弦をバランス良く弾き、更にそれを保つことが、結構難しいことに気付くと思います。 

しかも、そのボーイングを維持しながら、ペグやアジャスターを回さないといけないのですから、慣れるまでには大変かもしれません。

2本の弦を同時に弾く練習も、同時に行う必要があります。 

当教室で使っている「HAUCHARD」には、2ページ目の9番と10番に「重音練習」がでてきますね。

調弦に適したボーイングとは、

* 弓の速度は適度で、かつ一定にしましょう。

* 弓の返しで、音色が変わらないように気をつけましょう。 

・強く速いボーイングでは、弓の返しのところで、音程が変化したように聞こえ、ゆっくりすぎると音色が安定しません。弓が途中で速くなったり遅くなったりすると、音程が変化したように聞こえてしまったりします。 

* 音量は適度に弾きます。2本の弦の音量をバランスに注意しましょう。 

・大きすぎても、小さすぎても、音程が合っているかどうか判断しにくいので、楽器が自然に心地よく響くくらいの音量で弾きます。 

* 音色にも気をつけましょう。

・ガリガリした音、カサカサした音、美しくない音は音程が合っているかを判断しにくいので、不適切です。

  

これはちょっと上級者っぽいチューニング方法ですが、弓をアップボウから始めるとスマートに調弦出来ます♪

 

Kちゃんは単音のチューニングは出来るようになっていますので、重音のチューニングを目指しています♪

  

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