千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリン(ビギナー)の左手テクニック

      2015/10/30

左の「腕は身体につかないように注意する」

どんなに手が長くても、寄りかかったみたいにはつきません。身体にくっつくと、左手の自由が極端になくなってしまいます。

また、肘は、内側に入り込んだり外側に出過ぎたりしないようにします。

音大の先生が「ヴァイオリンは、手をひねって構えているように思っていらっしゃるけれども、本当は、どこもひねっていません。」とおっしゃっていました。

左の親指の位置

*親指は指板の上に出過ぎない方がいい。

*ネックの下にもぐり込んでもいけけない。

と、よくいわれています。

手の形は人によって千差万別ですので「ベストな親指の位置」は少しずつ違うと思います。

現在では「出したい音色によって、親指の位置を調整する」というのが主流です。

*親指を指板の上に出す…親指を深くすると、弦を押さえる指が少し寝て柔らかい音色になります。

*親指をネックの下の方へずらしていく…親指を浅くすると、弦を押さえる指が立ち気味になり、繊細なはっきりした音色になります。p

左手首のポイント

手首は平らになっているようにします。

手首が少しでも出てくると、小指が正しい音程の場所に届きにくくなってしまいます。腕にも負担がかかって疲れやすくなってしまいがちです。

当教室の生徒さんの左手コレクション☺

 

IMG_7145

 

IMG_7160

 

IMG_7176

 

IMG_7198

IMG_7209

 

IMG_7234

 

image

IMG_7265

IMG_7303

 

IMG_7284

 

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

クリスマスコンサートに向けて 8

久しぶりのレッスンだったAちゃん。 元気にレッスン室に入ってきました。 絶対音感 …

K君のお気に入りの曲

K君は、前回のレッスンからアンサンブルの出来る「日の丸変奏曲」を始めました。 「 …

クリスマスコンサートを終えて 2

コンサート初出演は「ヴァイオリンのおともだち」から「まっすぐたいらに」「おいしい …

着実なヴァイオリン習得

毎回きちんとレッスンノートを書いているYちゃんは、 今日は 「レッスンノート忘れ …

ヴァイオリンを楽しみながら

なにごともそうですが、ヴァイオリンも最初が大切です。 せっかくヴァイオリンのレッ …

一時帰国にヴァイオリン

今年の夏休みは、 夏休み一時帰国を利用してヴァイオリンレッスンを という方がお二 …

ヴァイオリンが上手になったら

今日はレッスン時間より少し早めにいらしたAちゃんとお母様のKさん。 Aちゃんは、 …

ヴァイオリンのチューニング

ヴァイオリンは、演奏(練習)前に必ずチューニング(調弦)をします。 ヴァイオリン …

ヴァイオリンの基本の奏法を

O君は、年齢のわりに落ち着いているお子様です。 (そうはいっても気が向かないこと …

重音にチャレンジ

K君は、サマーコンサートで「日の丸変奏曲」の第2ヴァリエーションまで弾きました。 …