千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

自分でチューニング

   

前回の体験レッスンの時は「調弦はしたことがありません。」と言っていたKちゃん。
指もしっかりしていて、耳も良さそうです。それに、耳を澄まして音を聴くこともできます。
これだけ条件がそろっていたら、チューニングが出来ないはずはありません。
子供用分数ヴァイオリンは全弦に「アジャスター」というネジがついているので音程の高さを少し変えるのにラクです。
早速、チューニングにチャレンジしてもらいました。
IMG_3507
{調弦、出来た!」と満面笑顔のAちゃんです。
チューニングは、毎日すると、あっという間に慣れて、合わせるまでの時間もどんどんスピードアップしていきます。

今回のレッスンでは、左指の1(人差し指)と2(中指)の押さえ方のレッスンを丁寧に練習。何度も繰り返して指の方向を覚えてもらうようにレッスンです。
IMG_3513

どこのご家庭もそうだと思いますが、Kちゃんのお母様は「音楽に興味をもってもらいたくて、東京フォーラムで開かれる子供も聴ける一流演奏家のコンサートに毎年連れて行っています。」とおっしゃっていました。コンサートに行って、生の音、それも一流の演奏家の音楽を聴く機会があるのは素晴らしいことですよね!

これは余談ですが、日本では、先生のやっていることを真似していくことから始まります。日本の先生は「CDを聞いて勉強しなさい。」といい、ヨーロッパの先生は「誰それの演奏会があるから行っていらっしゃい」といいます。
日本の音楽は口伝的な教え方で、ヨーロッパはシステムで教える、という「ものの考えの違い」によるせいです。
まずはシステムで考えることを学び、そこから自分の発想を、自分で応用していくそうです。

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

3拍子の新しいヴァイオリン曲

「バイオリンのおともだち」を最初から順に弾いたMちゃん。   「これが …

つっかえることなしに20回!

ある程度のレベルの曲になってくると(どんなヴァイオリン曲でも)難しいパッセージが …

今日はヴァイオリン教本◯番まで

教本「ヴァイオリンのおともだち」を弾いているO君は「今日は◯番まで弾く」と決めて …

K君のお気に入りの曲

K君は、前回のレッスンからアンサンブルの出来る「日の丸変奏曲」を始めました。 「 …

今日はパパとヴァイオリンレッスンに

お父様と、ヴァイオリンのレッスンにいらっしゃる生徒さん。 そんなには珍しくはない …

クリスマスコンサートを終えて 4

毎週 着々と成長の見られるSちゃん。 教本「ヴァイオリンのおともだち」も、一人で …

お家ではヴァイオリン上手に

「今朝は、とっても上手にヴァイオリンを弾いていました。今日はやる気満々です!」 …

ヴァイオリン譜が読めるように

Kちゃんは、ここのところヴァイオリンの譜読みの力がずいぶんついてきました! *楽 …

今度はひとりで

今日のレッスンも「弓の体操」からスタートのAちゃんとお母様のKさん。 Aちゃんは …

自分からヴァイオリン練習!

「最近、自分から練習するようになりました。」 とHちゃんのお母様のご報告。 「サ …