千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

小さなお子様のヴァイオリンの進め方

   

始めてまだ間もないお子様のヴァイオリンレッスン

  1. 足を肩幅に開いて、地球の重力を感じながら立ちます。

2. ヴァイオリンを肩の上に乗せてあごを下ろします。

3. 弓を「落ちない程度に軽く」持ちます。

この3つが出来るようになったら、いよいよヴァイオリンを弾きます。

IMG_9294

 

でも左手と右手の練習は、別々に良く出来るようになるまで練習することが大切です。

ボーイングは、開放弦の練習をします。

左指の練習はピチカートでやります。

ボーイングと左指を両方いっぺんにやっても、なかなか上手くいきません。右手のボーイングを直すと左指がくずれたり、左手を直すと右手がくずれてしまったりします。

この時期は、気長に根気よく(怒らないように気をつけながら)やっていくというのが大切です。

ピチカートで行う練習のポイントは

  1. 指の形がきれいに揃うようにする(特に人差し指の向きに注意)。
  2. 押さえた指を離さない(押さえた指の下の指は一緒に、音程の正しい位置に置く)

です。

ボーイングは、まずは真ん中で小さく使うことから初めます。

はじめから大きく使うと、どうしても弓がまっすぐいかずに弓先や弓元で曲がってしまう場合が多いからです(大人の方はロングトーンからでも大丈夫です)

中弓が出来るようになったら、次に元弓、さらに先弓をやります。

その3つが出来るようになったら、「全弓」をやります。

この段階で、弓を持つ指に力が入ってしまうと、後で力を抜くのに苦労してしまったりしますので気をつけます☺

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ヴァイオリンの弓が手に馴染んできて 2

お家で、開放弦の練習を続けて頑張っていると、ヴァイオリンの音に深みが出てきます。 …

基本形を大切に

「とにかく基本形が大事だと思っているんです。」 とK君のお母様。 K君が弾いてい …

ひとりで弾こう

今回のレッスン、Hちゃんは頑張りました! 「ハタのおけいこ」 も、ピアノの音に集 …

親子でヴァイオリン

ある程度進んでくると、レッスン時間内で全部の曲を弾くのが難しくなってきます。 J …

初めてのヴァイオリン

これからヴァイオリンを習ってみようかなという人の場合は、まず、自分の楽器を手に入 …

ヴァイオリンの朝練習しています♪

レッスンが終わっての帰り際に、Cちゃんのお母様が 「(Cちゃんは)毎朝30分くら …

ヴァイオリンの左指の押さえ方

「明けましておめでとうございます!」 と言ったと思ったら、お母様の後ろに隠れた( …

ヴァイオリンの日は

今日は一人でヴァイオリンに来たMちゃん。自転車できました。 「セヴシックOp.1 …

ヴァイオリン着実に♫

「HAUCHARD」の49番の音階から弾き始めたCちゃん。 左指の押さえ方(特に …

ヴァイオリンのレッスンノート

このところ、読譜力がついてきて、集中力も続く時間が増えてレッスンで弾ける量が多く …