千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

絶対音感トレーニング順調に

   

絶対音感トレーニングを始めた生徒さんたちは、順調に耳が育っています。
お家の方々は「ハタのおけいこは、大喜びでやっています。」
IMG_3298
絶対音感とは、他の音と比べなくても、突然聞こえた音の高さが「あの音がシ♭だ」などと分かる能力です。
IMG_3300

この「絶対音感トレーニング」は絶対音感をつけるために行っていますが、このメリットは大きく2つあります。成長期の子供の脳にすごく良いということと、音楽で自己表現することが簡単になることです。
ヴァイオリンの場合は、自分の耳で音程を作るので、絶対音感は大きな強みにもなります。

絶対音感があると、聞こえた音が音名で分かるので、耳できいだけの音楽を、楽器で演奏したり、楽譜に書き起こしたりすることができます。更には耳が良いので、演奏にたいへん有利です。また、音を音名でとらえるので、曲の記憶が正確で、長く覚えておくことができます。
楽器がなくても、音を正確にイメージできるので、作曲活動にも有利です。
あらゆる音楽活動が簡単になるので、音楽家にとってあこがれの能力です。

人は誰でも絶対音感を身につけられる可能性を持っていますが、成長とともに、その可能性を失います。
人はあり余る可能性を持って生まれながら、一定期間、それを使う環境にいないと「それは不要な能力である」と判断し、その能力の発達を止めてしまいます。
絶対音感を身につけられるのは、6歳半までというデータがあります。

脳の基礎体力をつけたい方で6歳半以下のお子様の場合、是非体験してみて下さい!

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

クリスマスコンサートを終えて 3

クリスマスコンサートの後、ヴァイオリンのサイズアップをすることにしたS君。 (一 …

同じヴァイオリン曲を

お母様のKさんが弾いていらっしゃる「ウェーバー作曲 狩人の合唱」にチャレンジする …

レッスン室の窓からの雪景色

すごい雪! 午後になって、当教室の前の道路の雪も随分溶けたようです(ちょっとホッ …

クリスマスコンサート 1

「クリスマスコンサートに参加する!」 と、元気よく言ったM君は、ヴァイオリンを始 …

ヴァイオリンの構え方

「せーの!」 のかけ声で、ヴァイオリンの構え方をスムーズに出来るようになる「ちょ …

ヴァイオリンの8の字ボーイング

「8の字ボーイング」とは 元弓からダウン(下げ弓)するときは、ちょっと引きつける …

ヴァイオリンのボーイング

プロとアマチュアのボーイングの違い 初心者と上級者のボーイングを比べてみて、どこ …

自作のヴァイオリン曲

「ヴァイオリンの曲、作ったんですよう!」 と、バックから折り紙に書いた楽譜を取り …

ヴァイオリンのアレグロ

ヴァイオリン曲で「アレグロ」といえば、フィオッコ作曲の「アレグロ」が、最初に出会 …

クリスマスコンサートを終えて 1

今年の「クリスマスコンサート」が初出演のRちゃん。 曲は教本「ヴァイオリンのおと …