千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンの右手首

   

「先生、質問があるんです。」

と、Hちゃん。

そのHちゃんのお母様が

「ヴァイオリンのコツの本を購入したのですが、その本に載っている『オバケだぞ〜』のやり方が合っているか見て頂けますでしょうか?」

まず弓の持ち方ですが、親指をフワーッと丸みを帯びた感じにします。

次に弓を持つ手の形で、弓の代わりにペンを持って、指を下に向けて左右にゆらゆらと振ってみます。これがちょうど「オバケだぞ〜。」のようになります。親指が(伸び切って突っ張らず)まるくなっていれば手首の力が抜けて柔らかくなち、上手に揺らせると思います。

この練習は、手の形を覚えて感覚をつかむのに効果があります。楽器のいらない練習の一つでもあります。

今日のレッスンで前後のO君とも一緒に「オバケだぞ〜」と『親指をフワッとまるく、そして右手首を柔らかくする』研究をしました。

 

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