千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンの弓の持ち方

   

ヴァイオリンの弓の持ち方は、日本では江藤俊哉先生のおかげで良くなったそうです。
それまでは、我が国では深く持つのが一般的でした。
弓の持ち方で一番ポイントとなるのは「親指」。
昔は斜め、近年は弓と直角が主流。
この「直角」に親指を弓に当てると、音が大きくなるので、チェロやヴィオラはそうやって持ちます。
ヴァイオリンの場合は、ヴァイオリンを弾く人の親指の付き方、つまり手の形や構造によって、判断します。
重要なことは「親指が反らない」方がいいということです。
有名なヴァイオリニストの、コーガンは反っていたそうですが、反らないのが基本です。
でも反りやすいので、あせらず、根気よく「親指の良い持ち方」にしていくのが大切です。

今日も元気にレッスンに来たMちゃん。
自分で、ヴァイオリンをケースから出して用意しています。
IMG_3050

弓の体操「いち、に、さん…にじゅう!」
IMG_3051

弓の持ち方を確認。
お母様の御協力で、Mちゃんは、よりハッキリ弓の持ち方(親指の形)が分かってきます。
IMG_3055
IMG_3059
「このところ、弓を弾く距離(長さ)がずいぶん増えました。」
とお母様。
確かにMちゃんはロングトーンを、しかもきれいな音で弾きました。
親指が「やわらかく」持てていると…弓の上に置く感じにすると、音の響きが豊かになっていきます。
IMG_3066

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

新しいヴァイオリンでスタート!

「Yu君は、前から『ヴァイオリンをやりたい』と言っていたんです。」 と、お母様の …

ヴァイオリンは自分で工夫して

Cちゃんは、毎朝夕の練習が、生活に織り込まれています。 朝は「セヴシックOp. …

サマーコンサートに参加して

「ヴァイオリン発表会(といっても当教室レッスン室が会場の勉強会スタイルですが)」 …

ママと同じヴァイオリンの曲

新しい曲(レベルの高い)曲を弾きたい気持ちのあるHちゃん。 今日のレッスンで「ヴ …

お祭りの前のヴァイオリン♫

「ヴァイオリンのレッスンの後に近くのお祭りに行くことになっています。」 と、Aち …

お姉さんとヴァイオリン♫

今日は春休み寸前のレッスン。 いつもより早く帰宅したAちゃんのお姉さんのNちゃん …

ヴァイオリンの右手首

「先生、質問があるんです。」 と、Hちゃん。 そのHちゃんのお母様が 「ヴァイオ …

私もヴァイオリン弾こうっと

ニコニコ「こんにちはー!」 とレッスン室に入って来たMちゃん。 先週末はピアノの …

雪の日のヴァイオリンレッスン

お日様は出ていたものの いつもより歩くのがちょっと大変な中、レッスンに来てくれた …

お気に入りのヴァイオリン曲

A君は、葉加瀬太郎の「Another Sky」が大好きです。 先日のレッスンも、 …