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武田ゆりヴァイオリン教室

クリスマスコンサートに向けて 4

   

先週、ヴァイオリンのサイズアップをした…お家の方に新しいヴァイオリンをプレゼントしてもらった…Mちゃん。

Mちゃんは今年の「クリスマスコンサート」では「リュリ作曲 ガヴォット」と「ホールニューワールド」を演奏する予定です。

今日のレッスンも「HAUCHARD」の49番、G-Durの音階からスタートです。新しいヴァイオリンになっても、音程をきちんととって弾いています。

次に、106番から108番のG-Durのアルペジオ(分散和音)を弾きました。

109番の小曲は、前回のレッスンで途中までやっていたので、残りの最後まで弾きました。

Mちゃんのヴァイオリンの音は、しっかりしています。

時々右手親指が反ってしまうことがありますが、親指をまるくして指先を弓にあてると、とても良いヴァイオリンの音色になります。指先に「あそびのある」感覚が大切です。つまり、親指に余分な力が入っていないことです。

その他「読譜の力」をつけるために、初見で弾く練習もしています。この練習もやった分の読譜の力がついてきます。

img_2862

「クリスマスコンサート」の演奏曲目「ホールニューワールド」は、リズムが難しいですが、だいぶ上手にリズムにのて弾けるようになっています。

「リュリ作曲 ガヴォット」は、曲らしく響かせるように練習しました。弓のスピードを(サウンディングポイントを意識して)工夫すると生き生きとした演奏になります。

Mちゃん、自分のペースで頑張っています♫

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