ヴァイオリンが上手になったら
今日はレッスン時間より少し早めにいらしたAちゃんとお母様のKさん。
Aちゃんは、待っている間に教本「ヴァイオリンのおともだち」をめくって熱心に見ていました。(「サマーコンサート」に参加した後からAちゃんは、前向きな姿勢でレッスンを受けています。ヴァイオリンをもっと上手になりたいという気持ちが、ちょっと芽生えてきたようです♫)

「ヴァイオリンのおともだち」は「あのつくもの なんだ?」から順番に弾いていきました。
リズムにのって上手に弾いています。時々音符の長さが短くなってしまう時があるので、丁寧に弾き直しながら進みました。ヴァイオリンの場合は、特に長い音符(最後の音などは特に)正確に弾く習慣を、最初のうちからつけておくことが大切です。
今回のレッスンでは「かざぐるま」と「おおきなたいこ、ちいさなたいこ」が新しく増えました。Aちゃんは「おおきなたいこ、ちいさなたいこ」を楽しんで弾いていました。
お母様が「Aちゃんは、ヴァイオリンで どれか上手に弾けるようになったらお友達に聴いてもらいたいな、と楽しみにしているんです。」
とおっしゃっていました。聴いてもらう楽しみがあると、頑張れそうですね!
お母様のKさんは「HAUCHARD」の139番から140番までの「8分音符と4分音符の交互練習」、141番から142番の「8分音符と2分音符」の交互練習、小品「Se Canto」を弾きました。
それから「新しいヴァイオリン教本 2」の「ベルコヴィッチ作曲 ポルカ」…この曲には4つの音(重音)がでてきます。この重音の弾き方を重点的にレッスンしました…、「スペイン民謡 マジャールのおどり」を弾いていらっしゃいます。

Kさんは、ヴァイオリンの音にハリがあって演奏に勢いがあります♬
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