千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンが上手になったら

   

今日はレッスン時間より少し早めにいらしたAちゃんとお母様のKさん。

Aちゃんは、待っている間に教本「ヴァイオリンのおともだち」をめくって熱心に見ていました。(「サマーコンサート」に参加した後からAちゃんは、前向きな姿勢でレッスンを受けています。ヴァイオリンをもっと上手になりたいという気持ちが、ちょっと芽生えてきたようです♫)

img_2422

「ヴァイオリンのおともだち」は「あのつくもの なんだ?」から順番に弾いていきました。

リズムにのって上手に弾いています。時々音符の長さが短くなってしまう時があるので、丁寧に弾き直しながら進みました。ヴァイオリンの場合は、特に長い音符(最後の音などは特に)正確に弾く習慣を、最初のうちからつけておくことが大切です。

今回のレッスンでは「かざぐるま」と「おおきなたいこ、ちいさなたいこ」が新しく増えました。Aちゃんは「おおきなたいこ、ちいさなたいこ」を楽しんで弾いていました。

お母様が「Aちゃんは、ヴァイオリンで どれか上手に弾けるようになったらお友達に聴いてもらいたいな、と楽しみにしているんです。」

とおっしゃっていました。聴いてもらう楽しみがあると、頑張れそうですね!

お母様のKさんは「HAUCHARD」の139番から140番までの「8分音符と4分音符の交互練習」、141番から142番の「8分音符と2分音符」の交互練習、小品「Se Canto」を弾きました。

それから「新しいヴァイオリン教本 2」の「ベルコヴィッチ作曲 ポルカ」…この曲には4つの音(重音)がでてきます。この重音の弾き方を重点的にレッスンしました…、「スペイン民謡 マジャールのおどり」を弾いていらっしゃいます。

img_2425

Kさんは、ヴァイオリンの音にハリがあって演奏に勢いがあります♬

 

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ヴァイオリンのケースに入れて

ヴァイオリンのケースに入れておくとよいもの (あまりたくさん入れるとケースが重た …

クリスマスコンサート 6

今年の「クリスマスコンサート」が2回目の出演になるH君。 今回は「ヴァイオリンの …

ヴァイオリンのボーイング

プロとアマチュアのボーイングの違い 初心者と上級者のボーイングを比べてみて、どこ …

ヴァイオリンが良い音で

幼稚園に入って、また一段と成長したHちゃん。 今日のレッスンも、弓の体操からニコ …

親子でヴァイオリン♪

「今日、Kくんは先生に弓の持ち方を聞くんだって張り切ってきました。」 とお母様の …

ヴァイオリンの8の字ボーイング

「8の字ボーイング」とは 元弓からダウン(下げ弓)するときは、ちょっと引きつける …

今年初めてのヴァイオリンレッスン

今日は、来週末の連休でお出かけ予定のある生徒さん方のレッスンがありました。 お家 …

一週間でヴァイオリンのサイズアップ

体験レッスンの時に、ヴァイオリンのサイズを試したところ、どう見ても「二分の一」で …

クリスマスコンサートに向けて

以前、音大の名誉教授ヴァイオリンの先生が 「発表会は小さい子がいないと、おもしろ …

ヴァイオリンを持ったまま1時間

先月スタートのSちゃんとお母様のAさん。 「ハタのおけいこ」も始めました。 Sち …