ヴァイオリンの左指の準備
ヴァイオリンで安定した音になる左指の押さえ方の基本は、第一関節を出して(きちっと曲げて固定する感じ)、腕の重みを利用して、吸盤が吸い付くような感覚で弦に乗せる(ぶら下がる感じ)ことです。
そして、指板の正しい位置に左手指を置き、左手指のポジションをちゃんと覚えることも大切です。

K君は今回のレッスンで左手指が正しいフォームで、常に正しい位置に置くのを目指し「弾きながら素早く次の音の指の準備をする」ことを繰り返し練習しました。
(今は第1ポジションをやっていますが)少なくとも第1ポジションから第5ポジションまで、自分の指が押さえている位置を分かって(しっかり頭にいれて)おく必要があります♫
関連記事
-
-
クリスマスコンサート 7
いよいよ明日は「クリスマスコンサート」です♫ 出演予定の生徒さんたちは、今週もリ …
-
-
弓のスピードを使い分ける
当教室で多くの生徒さんたちが使用しているHAUCHARD(オシャール)の教本でも …
-
-
スプリングコンサートに向けて 3
3歳になったばかりのKちゃん。 およそ2週間後に迫った「スプリングコンサート」に …
-
-
弓を上手に持てるようになりました♫
ヴァイオリンの構え方がとても上手なHちゃんは、今日も「左手を右の肩に乗せて」左肩 …
-
-
ヴァイオリンの練習時間増やして
「HAUCHARD 」の最後のページの音階は、10種類のボーイングテクニックの勉 …
-
-
自分でチューニング
前回の体験レッスンの時は「調弦はしたことがありません。」と言っていたKちゃん。 …
-
-
スプリングコンサートに向けて 7
当教室の「コンサート」は勉強会スタイルです。 レッスン室で行うため、演奏者とその …
-
-
ママと同じ教本に
「スプリング・コンサート」で、教本「バイオリンのおともだち」を16曲演奏したMち …
-
-
スプリングコンサートに向けて 4
今回の「スプリングコンサート」の演奏曲目は「HAUCHARD」の「Ding,di …
-
-
2歳半のヴァイオリン♪
「弓の体操から、やる!」 と元気よくレッスン室に入ってきたMちゃん。 Mちゃんは …
- PREV
- セヴシック頑張ります♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
- NEXT
- レッスン室の窓から







