ヴァイオリンの音程
ヴァイオリンの音程。
「音程は、ヴァイオリンを手にした人すべての課題なんですよ。」
と、アメリカのブレア音楽院ティール先生がおっしゃっていました。
まずは、平均律(ピアノやチューナーの音程)。
そして、開放弦などの倍音を聴きながらとる、純正調を目指します。
「リーディング作曲 ヴァイオリンコンチェルト(オーケストラをバックに弾く曲)」に取り組んでいるCちゃん。
今回のレッスンでは、正確な音程を中心にやりました。
(「セヴシック Op.-1」と「HAUCHARD」もきちんと練習していらっしゃいます)

リーディングのコンチェルトは、それまでの曲に比べて スケールがずいぶん大きくなります。音程もリズムも複雑になってきます。
左指の弦を移動する時「真横に移動」と「斜めに移動」の2種類があります。
それが「頭の中で、しっかり分かっている」「移動の計画、設計図のようなものが出来ている」ように弾き込んでいきます。
音符自体に矢印↑↓などを付けてみるのも効果があります。
急いでいる時は、音符を鉛筆で◯で囲むだけでも注意深く弾けるかもしれません。
いずれにしても、音程はいつでも気をつけて、
「アヤシイところ」は、根気よく練習するようにしましょう☺
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