千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンは自分で工夫して

   

Cちゃんは、毎朝夕の練習が、生活に織り込まれています。

朝は「セヴシックOp. 1-1 」の基礎練習中心。学校から帰ってからは、「HAUCHARD」や曲という具合に練習をしているそうです。

ヴァイオリンの練習は、基本的に自分でしているので、レッスンの時に「練習のポイント確認」はしっかりしています。

自分で練習出来る範囲を考えて 多すぎ 少なすぎ にならないように考えて「ここまでやってきます。」と、計画しています。

IMG_0755

今日のレッスンでは、

「セヴシックOp. 1-1」の1番から3番

「HAUCHARD」の 49番の音階、105番の「Chant populair」の二重奏…この曲をCちゃんと講師での演奏は上手に出来ました。(Cちゃんのお母様も「とってもきれいな響きで、良い演奏でした。」と、とても喜んで下さいました)そして、108番までのアルペジオ(分散和音)の練習まで進みました。

曲は「マジャールの踊り」です。

前回のレッスンで半分までやりました。この曲は、最初の一段目の音程が難しいのですが、Cちゃん自分一人で丁寧に練習してきました。ずいぶん音程が良くなっていました。

新しいところの、付点の付いているリズムを何度も繰り返して弾いてしっかり覚えました。新しい事が出来るようになると(テクニック習得すると)、Cちゃんは とっても嬉しそうな笑顔になります。

「マジャールの踊り」は最後まで譜読みを終えました♫

 

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ヴァイオリン頑張っているよ!

「今日はね、(HAUCHARDというヴァイオリン教本の)50番まで頑張るよ。見て …

サマーコンサートに参加して

「ヴァイオリン発表会(といっても当教室レッスン室が会場の勉強会スタイルですが)」 …

ヴァイオリンのおけいこ

日本のヴァイオリニストで「鷲見三郎先生」を知らない人はまずいないと思います。 研 …

夏休みのヴァイオリンレッスン

夏休みのお子様達は、学校のある時にはないイベントが結構あります。 (前回のレッス …

同じヴァイオリン曲を

お母様のKさんが弾いていらっしゃる「ウェーバー作曲 狩人の合唱」にチャレンジする …

音楽用語は、なぜイタリア語?

ヴァイオリン(に限らず、どの西洋楽器の)楽譜の音楽用語は、イタリア語が圧倒的に多 …

サマーコンサートが近づいてきました

来たる7月21日(火)午後2時より、当教室のサマーコンサートが開催されます この …

2歳のヴァイオリン体験レッスン

今日の体験レッスンは、2歳9ヶ月の男の子、K君。 当教室、最年少記録更新です。 …

3拍子にノリやすくする方法

日本では、4拍子や2拍子の曲が圧倒的に多いため、どうしても3拍子の曲は歌いづらか …

新しい曲も

ていねいに練習をしているK君とお母様。 新しい曲を、自分の力(譜読み力)で弾ける …