ヴァイオリンは自分で工夫して
Cちゃんは、毎朝夕の練習が、生活に織り込まれています。
朝は「セヴシックOp. 1-1 」の基礎練習中心。学校から帰ってからは、「HAUCHARD」や曲という具合に練習をしているそうです。
ヴァイオリンの練習は、基本的に自分でしているので、レッスンの時に「練習のポイント確認」はしっかりしています。
自分で練習出来る範囲を考えて 多すぎ 少なすぎ にならないように考えて「ここまでやってきます。」と、計画しています。
今日のレッスンでは、
「セヴシックOp. 1-1」の1番から3番
「HAUCHARD」の 49番の音階、105番の「Chant populair」の二重奏…この曲をCちゃんと講師での演奏は上手に出来ました。(Cちゃんのお母様も「とってもきれいな響きで、良い演奏でした。」と、とても喜んで下さいました)そして、108番までのアルペジオ(分散和音)の練習まで進みました。
曲は「マジャールの踊り」です。
前回のレッスンで半分までやりました。この曲は、最初の一段目の音程が難しいのですが、Cちゃん自分一人で丁寧に練習してきました。ずいぶん音程が良くなっていました。
新しいところの、付点の付いているリズムを何度も繰り返して弾いてしっかり覚えました。新しい事が出来るようになると(テクニック習得すると)、Cちゃんは とっても嬉しそうな笑顔になります。
「マジャールの踊り」は最後まで譜読みを終えました♫
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