ヴァイオリンのレッスンノート
今日が2回目のレッスンのCちゃん。
「ヴァイオリンのレッスンノートを用意しました!」
と、目をパッチリ開いて言いました。
「分からないことを書いてきました。」
その横で、お母様も「ネットで調べたら、なおさら分からなくなってしまったので。」とおっしゃっていました。
*ヴァイオリンの各部分の名称
*ヴァイオリンの4本の弦の音
などいろいろあるようでした。
そう言われて気付いたのですが、今生徒さんたちが使っている「HAUCHARD」という教本はフランスの教本なだけでなく(フランス語で書かれている)、ヴァイオリンの絵がついているような「楽器の知識」のページがありません。
早速「ヴァイオリン演奏に必要な記譜記号&用語」が書いてあるプリントをお渡ししました。
自分で[レッスンノート]を用意するなんて「すごい!」
感心している講師の目前でCちゃんは一生懸命ノートに書き込んでいました。
レッスンノートを活用すると、
*レッスンの記録になる。
*次までに練習してくることが分かり、毎日の練習のポイントもはっきりする。
*記述することによって、分からないことも発見する。
この他にも「上達効果のあること」があります。
*ノートを書こうと思うと、講師の言った言葉や表現、実際に弾いているのを観察する目も変わってくるかもしれません。
レッスンノートを用意しなくても、楽譜に書き込んだり、気をつける部分に◯をつけるだけでも、だいぶ違います。
普段のレッスンから「メモをとる習慣」がついていると、オーケストラに入った時もスムーズに書き込み出来て便利です。譜面台の上ですから、その角度に慣れます。ヴァイオリンならではの「演奏記号」も覚えますし、書きなれると非常に役立ちます。
Cちゃんはとても素敵なノートを「ヴァイオリンレッスンノート」として用意していました☺
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