ヴァイオリンのスピッカートも
2017/09/07
「セヴシックも、いろいろなのがあった方がいいなぁ。」
と言うJ君。

毎日練習出来るわけではないそうですが、ちゃんと練習してきます。
「セヴシックOp.1」は5番が終わり、6番と7番の「指が広がる(指を広げる)」のを弾いています。
「小野アンナ 音階教本」は、8ページのファーストポジションの♭(フラット)が5つ付く調号のDes-dur(変ニ長調)とb-moll(変ロ長調)、♭6つの調号のGes-dur(変ト長調)とes-moll(変ホ長調)を弾いています。
「うわ~、こんなにフラット♭が付いているの、大丈夫かなあ。」
と言いながら、でもきちんと左指の型と音程を確認しながら弾きました。
「HAUCHARD サードポジション」は13ページの「Berceuse」、14番の「Mozart : Romance」を弾きました。
曲は「新しいヴァイオリン教本 第3巻」「ゴセック作曲 ガヴォット」を弾いています。前回のレッスンで初めてチャレンジした「スピッカート」も、基本の動きが出来るようになっています♫

中間のサードポジションを含む重音も、音程をきれいに合わせています。
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