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武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンの構え方

      2020/03/10

ヴァイオリンを構える時に、最も大切なのは「自然に構えている:リラックスしている状態」かどうか、という事です。

(最初の頃は上手に構えていても、いつの間にか変わってしまうこともありますので、時折チェックしましょう♪)

①背筋をまっすぐにして、ラク(リラックス)に立ちます。

②テールピースを首の中心にまっすぐ当てます。

③アゴ当てに「ほっぺた、耳ではなく」真ん中にアゴをのせます。テールピースのところと、鼻が同じ直線上にある感じです。

④肘は身体に付けたり、近すぎないようにします。

⑤左手は、楽器を支えようとして「ネックを握ったりしないように」します。

毎日練習しているRちゃんは、一週間でスムーズにヴァイオリンを構えられるようになっています♪

 - ヴァイオリン小話

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