千歳船橋駅徒歩5分。世田谷区桜丘でヴァイオリンを習うなら。

武田ゆりヴァイオリン教室

ヴァイオリンの開放弦の練習

   

ヴァイオリンを始めたばかりの方や、久しぶりにヴァイオリンを弾く方の場合は、先ず「開放弦の練習」をします。

それは「開放弦で練習」をするということは、ヴァイオリンをしっかり構えていさえすれば、左手の操作(動作)がないので、右手の動きに集中することができるからです。

 

開放弦(だけの練習)を弾く時の左手は

*親指と人差し指の間にネックを軽く置く

*ヴァイオリンの肩を軽く持つ

のどちらかにします。

前者の方がオススメ(実際の演奏姿勢に近い&ヴァイオリンのニスを触らなくてすむ)です。ただ、小さなお子様は、左指が弦に振れて開放弦が上手に出ない場合があるので、その時はヴァイオリンの肩を(ヴァイオリンの響きを止めないように軽く)支えます。

 

ボーイングは、実質的には身体と耳で覚えるものです。

当教室の、初心者や体験レッスンの方 一人ひとり違ったポイントがあります。

同じ方でも別のタイミングでは「良いボーイングになるための」ポイントが変わってしまうことも少なくありません。

もしポイントを書き出そうとすると、呆然としてしまうくらい たくさんあると思います。

ボーイングはヴァイオリン講師(教師)が直接補助したり声をかけたり(注意)しながら というのが「良い基本テクニック」を一番早く確実に習得できるようです。

IMG_0908

M君のお母様は「開放弦の練習の時の補助のやり方を見て下さい」とおっしゃったりなど、熱心にレッスンに取り組んでいらっしゃいます。

 

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ヴァイオリンの大きさ

今日が2回目のレッスンのMちゃん。 レッスンの後、お母様のヴァイオリンを借りて弾 …

クリスマスコンサートを終えて 3

「クリスマスコンサート」の後、2回目のレッスンのJ君。 今回のレッスンから「セヴ …

サマーコンサートを終えて 2

「カエルのうた」をレッスンの時より ずっと立派な音色で弾けたYちゃん。お母様のピ …

ヴァリエーションにチャレンジ

いつもニコニコしながらレッスン室に入ってくるK君。 絶対音感教育の「ハタのおけい …

サマーコンサートに向けて 2

「今度のサマーコンサートは『Chemin faisant(遊歩道)』にします。」 …

ヴァイオリンの譜読み

幼いお子様はほとんど、小学生でも楽譜を読むがスムーズでない場合は少なくありません …

ヴァイオリンレッスンの後に

ヴァイオリンの鳴らし方が上手なT君。 T君のヴァイオリンは、演奏に流れ(歌)があ …

ヴァイオリンの弓の準備

弓の手元のネジを巻いて「弓の真ん中あたりで、小指が入るくらいの すき間」に張りま …

クリスマスコンサートに向けて 6

今年の「クリスマスコンサート」が初めての発表会のY君。 レッスンは親子三人で受け …

ヴァイオリン(ビギナー)の左手テクニック

左の「腕は身体につかないように注意する」 どんなに手が長くても、寄りかかったみた …